ワインの選び方について

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ワインの選び方について

ワインと一言でいっても、産地やブドウの種類、そして製造された年によって、ワインの味は大きく変わります。
しかし、素人がこのワインの2000年に収穫されたブドウは当たり年で美味しいなんて知識を持つのは不可能ですよね。

 

そのため、ワインの注文の仕方が分からない。分からないからワインは飲まないという人も多いのではないでしょうか?
せっかく美味しいワインがたくさんあるのですから、ワインを飲まないのは勿体ない話です。
そのためワイン初心者が知っておきたい、ワインの選び方を紹介したいと思います。

 

ワインの色は大きく3つに分類されます。
赤ワインと白ワインと、そしてロゼワインです。
赤ワインは果汁だけでなく、皮と種も一緒に醗酵されて造るため赤い色がつき、味に渋みが加わります。
白ワインは果汁だけで造るため、渋みはありません。
そして、ロゼワインは、赤ワインと白ワインの中間的な存在だと、考えると分かりやすいでしょう。

 

どの料理にどのワインが合うのか、メニューを見て、サラッと選べる人を見ると格好いいと思いますよね。
しかし、1番格好悪い事は、知ったかぶりをする事です。
最初のうちは、ワインの種類のメニューで見ても、それがどんな味なのか想像もつきません。
無理に選んで、料理と合わず、失敗するよりも、「料理に合うワインを」と注文する方がスマートです。
スタッフは、自店の料理の味と、そしてプロとして、ワインの味と組み合わせを熟知しているはずです。
1番相性のいい、ワインを選んでくれるでしょう。
そして、飲んでいくうちに、徐々に、どのワインにはどの料理が合うのか、分かるようになるでしょう。
そうなれば、自分の好みのワインを注文すればいいのです。

 

渋谷の居酒屋もワインが豊富です。いろいろなワインに挑戦してみてください。