イタリアンのコース料理ついて

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イタリアンのコース料理ついて

イタリアンは日本でも人気が高く、デートや女子会などでも多く利用されています。
 

 

イタリアンの伝統的なコース料理は、料理のでる順番も決まっています。
メニューは、一般的にこの順序で記載されています。
本場イタリアでも、リストランテではコース料理のスタイルが多いです。

 

まず最初に提供されるのが、アペリティーヴォと言われる食前酒がだされます。
食前酒は、薬草入りの酒や発泡ワインなどが飲まれる事が多いです。
お酒が飲めない方は、水やジュースを注文しましょう。
続いてアンティパストと呼ばれる、ハムやチーズ、燻製、カルパッチョなどの作りおきの前菜が提供されます。
次にプリモ・ピアットと呼ばれる、サラダやパスタ、リゾット、スープなどの主菜が続きます。
続いて、セコンド・ピアットと呼ばれる魚料理か肉料理の主菜が提供されます。
魚料理と肉料理の両方がコースに含まれる場合は、魚料理から給仕されます。

 

コントルノと言われる副菜は、つけ合わせとなるミニサラダや野菜の事です。
通常野菜を取りたい方は、コントルノを注文する必要があります。
セコンド・ピアットと一緒に提供される事が多く、料理によっては主菜と同じ皿で提供されます。
その後、ドルチェと言われる果物やお菓子、チーズなどのデザート類が提供されます。
さらにエスプレッソコーヒーが提供され、
最後はディジェスティーヴォと呼ばれる食後酒で終わります。
食後酒は小さなグラスで提供されます。

 

このように大変量が多いのも特徴で、
イタリアなどではこのなかから3品程度選んで注文される方も多いです。
その際は、必ず主菜は注文して1品の注文は避けましょう。